【あなたは実践していますか?】言葉にすること(言語化)のススメ【臨床心理士が徹底解説】
- 梅原元|心理カウンセリングraccoon
- 2024年8月9日
- 読了時間: 3分

言葉にすることの大切さとカウンセリングの効果
カウンセリングでは、自分の気持ちや考えを「言葉にすること(言語化)」がとても大事です。
私たちの心には、いろいろな感情や思いが混ざり合っていますが、それらを整理して理解するためにも役立ちます。
また、言葉にすることで、心の中でモヤモヤしていたものがクリアになり、一歩前に進むための力が生まれます。
言葉にすることのメリット
①気持ちが整理されて、スッキリする
気持ちや考えを言葉にすると、“自分はいまこんな気持ちだったのか、こんな考えをもっているのだ”とはっきり感じることができます。
これにより、感情に振り回されることが少なくなり、心を落ち着けることにつながります。
②問題解決の手がかりが見つかる
言葉にすることで、ぼんやりしていた問題がはっきりと見えるようになり、解決のヒントをつかむサポートとなります。
カウンセリングではカウンセラーに話していただく中で、ひとりでは気づきにくかった視点や、解決策が見つかることもあります。
③コミュニケーションがうまくいく
自分の気持ちや考えを言葉にして伝えられるようになると、周りの人たちとのコミュニケーションがスムーズになります。
これにより、誤解を受けることは減り、人間関係をより良くすることが期待できます。
④自分をもっと深く理解できる
言葉にすることで、自分自身のことをじっくり見つめなおし、より知ることができます。
これを通じて、自分の課題だけでなく、強み・長所を再確認することができ、成長するためのステップを踏み出すことができます。
カウンセリングでできること

心理カウンセリングraccoonでは、経験豊富なカウンセラーが、言葉にするプロセスをしっかりサポートします。
ひとりではなかなか整理できない気持ちや悩みを一緒に整理し、心がらくーん(楽)になるようお手伝いします。
ご相談の内容・秘密については、かたく守ることをお約束いたしますので、安心して何でもお話しください。
さいごに
・心の中がモヤモヤして、整理できない方
・自分の気持ちをうまく伝えられなくて困っている方
・人間関係で悩んでいる方
・自分をもっと深く知り、成長したい方
特に以上の方に、考えや気持ちを言葉にする(言語化)するためのカウンセリングはおススメです。
言葉にすることで、自分の気持ちを深く理解し、心が軽くなる一歩を踏み出してみませんか?
私たちは、その一歩を全力でサポートします。お気軽にご相談ください。
「心理カウンセリングraccoon」では、元 精神科・心療内科クリニックの心理士で現役スクールカウンセラーである【臨床心理士・公認心理師の資格を持つカウンセラー】に、オンラインでも相談できます。
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